2012年05月17日

MIXED NUTS

イベント出演のお知らせです!

「MIXED NUTS」

2012年5月27日(日)

【場所】横浜赤レンガ倉庫1号館ホール
http://www.yokohama-akarenga.jp/access/

【時間】14:30〜21:30(予定)
※DAZZLEの出演時間は未だ未定です。確定次第再度ご案内させて頂きますので、もうしばらくお待ち下さい。

【チケット】前売 2,500円/当日 3,000円
※ドリンク代別途必要。
※チケット予約が必要です。ブログコメント欄に、お名前(ハンドルネーム可)希望チケット枚数をお知らせ下さい。
※中学生以下はドリンクオーダーのみで入場可能です。(チケット不要)

【イベント】
※DAZZLE出演メンバーは未定です。確定次第再度ご案内させて頂きます。

GUEST SHOW
KAZUE+松GORI
GUESS WHO'S BAKCK!!![SHUHO/WAPPER]
Mrちるどれん[ぱお/もりち/YOHEY/Uタロウ/レイミ]
Re:turn[Ree/ 汰椿]
LUI+
DAZZLE

SPECIAL LIVE
戸塚 慎
KtoXic

TEENS GUEST
APE★MEN

CONTEST WINNERS SHOW
薩摩八郎長身女子 *FUJIYAMA DANCE PARK* **一般部門優勝**
ILLUMINATI *FUJIYAMA DANCE PARK* **キッズ部門優勝**
BoB *健美祭2011* **一般部門グランプリ**
LEMU *健美祭2011* **キッズ部門グランプリ**
DELTA *パルテノン多摩SDF* **キッズコンテスト優勝**

POWER PUSH
STEEZ CREW REPEZEN KANAGAWA/KANAGAWA Jr.*Supported by***PIONNER/SODA**

PICK UP
SPACE ART
CUBE
MaKuRo-eve

"The Best Kid Battle" JUDGE
ぱお [琉球の風なの!?]
SHUHO [TOKYO FOOTWORKZ/HOUSE OF NINJA]
SATOMI [LOFD]

"The Best Kid Battle" DJ


MC
KENSAKU

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【DAZZLE公式ツイッター】
メンバーの気軽なつぶやきを発信するための公式twitter。
アカウントは「DAZZLE_tokyo」です。

https://twitter.com/#!/DAZZLE_tokyo

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posted by DAZZLE at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月27日

AKIRA×DAZZLE

現在、漫画「AKIRA」の原画展「大友克洋GENGA展」が開催されておりますが、その展示会にちなんだイベントにDAZZLEが出演することになりました!

「AKIRA」使用楽曲などを使った15〜20分程度のショーでイベントのオープニングをかざります。

漫画原作者/大友克洋氏、配島邦明氏、Saju、DAZZLE他が出演する音楽イベント

「Kapoia」

AKIRA.jpg

5月11日

【場所】 3331 Arts Chiyoda(大友克洋GENGA展と同じ)
http://www.otomo-gengaten.jp/map.html

【時間】 21:00 開場 21:30 開始

【チケット】 3,000円

【チケット購入方法】
会場(3331 Arts Chiyoda)にて発売。70名限定先着順。

5月1日 15:00〜 販売開始

※チケットは会場のみでの販売となります。
プレイガイド等での販売はございませんのであらかじめご了承下さい。

「大友克洋GENGA展」公式ホームページ
http://www.otomo-gengaten.jp/#home


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「THE FIVE SHOW」

★前売り券販売は本日(4/27)までです★

チケットについて↓
http://dazzle.sblo.jp/article/55344030.html

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posted by DAZZLE at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月18日

公演を終えて…




花ト囮を見に来て下さった皆様、DAZZLEを応援して下さってる皆様、ありがとうございますm(_ _)m


わたくしどもは大きい怪我もなく、無事に本公演を終えることが出来ました。


感謝申し上げます







今回は再演とは言え個人的には過去最高に厳しい想いをしました。


変化した部分があり、新たに加わった部分があり、やりなれたベースはあれど、それが逆に難しかった。本当に。何度も気持ちが折れそうになった。っていうか一旦折れて脱力しましたね。


本番の前日に、再演「花ト囮」ではなく新「花ト囮」なんだっていう気持ちの整理をして挑みました。


作品の軸にはそう大きく影響のない部分だし見た目ではそこまで分からない部分だけど、色んなトライを千秋楽までし続けました


舞台って本当に深い。


また次に繋げたいと思います。


ありがとうございましたm(__)m 






先崎康弘


posted by DAZZLE at 08:37| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月17日

THE FIVE SHOW

公演にお越しになられた方はすでにご存知かと思いますが、今月末に行われるショーケース「THE FIVE SHOW」に出演いたします。

「THE FIVE SHOW」とは、次世代を担う振付家、演出家6名によるオムニバス公演。DAZZLEは昨年末開催された15周年記念イベント「Re:birth」にて好評を博した作品「君と僕の星」を上演いたします。


「君と僕の星」とは

遠く離れ離れになった男女の心の変化と、絆を描いた物語。

遥か彼方からも容易に届くメールの言葉で、心は繋がるのか。壊れゆく心に、歌は、想いは届くのか。

DAZZLEならではのストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合した独特な振付を、言葉の持つ意味と音に沿って表現。シンプルな舞台セット・アイテムを使用しスタイリッシュに演出された内容は、狂気と、愛に満ちた30分の短編作品です。

ぜひご覧ください!

「THE FIVE SHOW」

4月28日(土)
OPEN 17:45 / START 18:30

4月29日(日)
1st.Stage OPEN 11:30 / START 12:30
2nd.Stage OPEN 16:30 / START 17:15

【場所】Theatre 1010
http://www.t1010.jp/index.html

【チケット】
前売りチケット 自由席 4,500円 / 指定席 5,500円
当日チケット  自由席 5,000円

【チケット購入方法】
・お名前
・日時(28日 / 29日12:30〜 / 29日17:15〜)
・券種(自由席/指定席)
・枚数

以上をご記入の上、

1996dazzle@gmail.com

まで、ご連絡下さい。

※4/29は2回公演です。どちらの回のチケットをご希望か必ず明記して頂くようお願い致します。

【出演】

◆DAZZLE
演出:長谷川達也
振付:DAZZLE
〜CAST〜
長谷川達也、宮川一彦、金田健宏、飯塚浩一郎、荒井信治
先崎康弘、波多野浩司、南雲篤史、宮田祐也、吉澤光雄、三宅一輝、佐藤航
声:西川康太郎、有宗麻莉子

◆新井風味
演出・振付:HIDETOMO
殺陣振付:加藤和久
〜CAST〜
・さくや:矢澤明日香・佐治美咲
・凛:浦郷杏菜・金澤歩
・奥方:HIROKO
・風魔:DON
・一龍:GON
・甚内:加藤和久
・さゆり:安西麻衣子
・さち:阿部真理亜
・赤影:矢野糧子
・青影:冬川耕祐
・市蔵:桴谷幸平
・バー:中野かおり
・艶側室:山田あやこ・小木曽真弓・山田麻由
・奥女中:佐瀬千佳子・松井悠・佐野志保・土屋沙希子・小林遥
・臣下:小菅達也・あやいち・倭文俊・森山翔悟・足立洋・楜澤勇樹・出来本泰史・
中村公亮・下澤武

◆梅棒
演出・振付:梅棒
〜CAST〜
伊藤今人、鶴野輝一、塩野拓矢、櫻井竜彦、楢木和也、天野一輝
西野正崇、野田祐貴、松岡篤志

◆eye style ballet
演出:eye
振付:eye、TOM、小花夕花、MISATO
ゲスト:小暮キヨタカ、TOM
〜CAST〜
eye、小花夕花、MISATO、華練、SAYAKA、★なお★、瞳美
キャリー、ASUKA

◆DOLL HOUSE
演出・振付:DOLL HOUSE
〜CAST〜
DOLL HOUSE(MIWA、yayo、Yuffy、RINA、SAYAKA、REIJI〈SAX〉)

◆学園P天国
演出・振付:IYO-P
〜CAST〜
BLOCK↑、Zippy Gang、MAYUMI Kid's、team IYO-P

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メンバーの気軽なつぶやきを発信するための公式twitterアカウントを作りました。アカウントは「DAZZLE_tokyo」です。

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2012年04月16日

花ト囮/ Misty Mansion 終演

今回も沢山の方々にお越し頂き、誠にありがとうございました。
また、来られないけれど応援して下さった皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

海外で多くの経験を重ねた上での凱旋公演、そして再演ということで、期待も高く難しい公演だったと思いますが、昨日の千秋楽ではスタンディングオベーションとなり本当に感動しました。

皆様からの拍手喝采を糧にDAZZLEは次なる高みに向かって走り続けます。

今後にもご期待下さい。

本当に、ありがとうございました!!

花ト囮Thank you pic..jpg

2012.4.15

DAZZLE
posted by DAZZLE at 17:14| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月09日

重要なお知らせ

この度はDAZZLE 第6回単独公演「花ト囮 / Misty Mansion」前売りチケットのご購入ありがとうございます。 ご来場についてお知らせがございます。

今回も会場にてDAZZLEオリジナルグッズの販売を行います。毎回ご好評をいただいております、DAZZLEオリジナルTシャツやDVD、CDの販売です。

前回、売り切れでご購入頂けなかったり、最近DAZZLEを知った方々からお問い合わせを頂いておりましたオリジナルサウンドトラックや前作のオリジナルポスターも再販致します。

今作のNewTシャツにも注目です!!

毎回サイズによっては即完売してしまいますので、確実に手に入れたい方は早めのご購入を!!

■DAZZLE DVD 各タイトル ¥3,990
・「Re:d」
・「0NE」
・「花ト囮」 
・「モウイイヨ」
・「ienai iitai」

■DAZZLE ORIGINAL SOUNDTRACK 各タイトル ¥1,500
・「0NE」
・「花ト囮」
・「モウイイヨ」

■DAZZLE Tシャツ
・「花ト囮 / Misty Mansion」New Tシャツ ¥2,500
・過去作品Tシャツ ¥1,500

■DAZZLE「Re:d」オリジナルポスター ¥1,000

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次に、公演での注意事項をご案内させていただきます。

大切なお知らせですので、ぜひご一読のほどお願いいたします。

【注意事項】

<重要なお知らせ>
当日開演時間に間に合わない場合、舞台演出の都合により入場をスタッフがご案内させて頂きます。
しばらくの間お待ち頂く事もございますのであらかじめご了承下さい。
 
特にお座席の場所によっては、すでに観劇中のお客様の前を横切る行為はご迷惑にもなりますので
指定されたお席までご案内出来ない場合もございます。遅れずにお越し下さいますようお願い致します。

また、公演中の私語は周りのお客様にご配慮頂きお控え下さいますようお願い致します。特にお子様連れのお客様はご注意願います。

DAZZLE 第6回単独公演 

「花ト囮 / Misty Mansion」

4月11日(水)開演19:00〜
4月12日(木)開演19:00〜 ★終演後アフタートークあり
4月13日(金)開演19:00〜
4月14日(土)開演13:30〜 / 開演17:30〜
4月15日(日)開演13:30〜 / 開演17:30〜

会場:あうるすぽっと(池袋)
〒170-0013
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F
(東池袋駅6・7出口より直結/JR池袋駅東口より徒歩8分)
TEL:03-5391-0751
あうるすぽっとHP▼
http://www.owlspot.jp/

※会場へのアクセス方法
http://www.owlspot.jp/access/index.html

<開場に関して>
◎開演1時間前よりロビー開場を行います。
DAZZLEオリジナルグッズの販売も行っておりますので開場前にごゆっくりご覧頂くことが出来ます。

◎開演30分前より客席開場を行います。

死角には十分注意を払っておりますがシーンによっては一部、見辛い場合がございますので何卒ご了承下さい。

<上演時間>
1幕:50分
休憩:15分
2幕:50分

の約115分を予定しております。

<アフタートーク>
下記の公演終了後にメンバーによるアフタートークを行います。お時間がありましたらどうぞお付き合い下さい。

アフタートーク開催日:4月12日(木)

<当日券>
当日券を各回若干数ご用意致します。

◆チケット料金
○S席指定  ¥6,500
○A席指定  ¥5,000 

各回、開演1時間前より当日券の販売を行ないます。当日券は予定枚数になり次第販売を終了させて頂きます。立ち見等は一切ございません。

当日、チケットのお問い合わせは
DAZZLE Information
080-4341-7947
まで、ご連絡下さい。
posted by DAZZLE at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

【メルマガバックナンバー】メンバーコメント

「花ト囮/Misty Mansion」まであと2日!
今日からは劇場にて舞台の仕込みや最終リハーサルを行っています。

さて、今回はDAZZLEメールマガジンにて配信いたしました、メンバー6名のコメントをご紹介します。見所や意気込みについて語ってもらいました。

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初の再演ということで、期待と不安で胸いっぱいです。
前回観てくださった方も、今回初めての方も、
どちらの方々も胸いっぱいになって帰っていただきたいです。

見所といたしましては、僕の演技力のアップ具合ですかね!

っていうのは冗談で、
「花ト囮/Misty Mansion」を海外で演じ、そこでもらったエナジーや感情を、ここ日本での再演で全てぶちまけます!!

精神論のみになってしまいましたが、お楽しみに♪

波多野浩司

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舞台美術の荒井さんが製作した、新たな小道具に注目ですね。
詳しくは言えませんが、「Re:birth」を見に来た方なら…
あまり言えませんが、観たことのある方も十分楽しんでいただけるはず。何より、たくさんの賞、海外公演等でついた自信を皆様に観て、感じて、いただきたいです。

ルールルルル
ルールルルル
じゅん…
たぬ…
きつね来た…

荒井信治

:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*

見所は変わる喜び、変わらぬ喜びとそれに盛り込まれた厚みですかね。

再演という観点から限られた公演時間の中で、足掻きもがき、
如何にして変われたのか…その変化はもはや、進化であると思います。

温故知新という言葉があるように、古きを温め、その傍ら新たな境地を目指し、開拓する前向きな向上心は、きっと今回の「花ト囮/Misty Mansion」に絶妙に反映されていると言えるでしょう。

一重に厚みと言っても、
一体どのような厚みが増し、具現化されたかは是非会場でご確認下さい。

人の心をどれだけ魅了出来るのか…
理の中で人、音、物が織り成す様々な厚みと
変わる驚き変わらぬ安心を…
我々の進化とともにとくと御賞味下さい。

初めての方もそうでない方も皆様の御来場、舞台の上でお待ちしております。

宮川一彦

:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*

見所ですが、前回よりも個々の動きや表現がパワーアップしていますので、まずそこを見て頂きたいです。
あと、前回の「花ト囮」を知っている方も新たに楽しんでもらえる要素が散りばめられた進化した「花ト囮/Misty Mansion」をお見せ出来ると思いますので、是非楽しみにしていて下さい。

「花ト囮/Misty Mansion」をまた日本で再演できる感謝の気持ちを込めて、皆さんにDAZZLEの情熱をお届けしたいと思います 。

南雲篤史

:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*

「花ト囮」という作品は自分をかなり遠くまで連れて行ってくれました。
そして、色んな人に出会わせてくれました。
特別な想いを乗っけて挑もうと思います。

「生」っていいな♪「舞台」っていいな♪
そんな風に思ってもらえる作品に仕上がっております。
是非、会場にて、生のDAZZLEを体感して下さい。

きっとあなたを遠くまで連れて行ってくれることでしょう。

それでは当日舞台でお会いしましょう。

先崎康弘

:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*

あなたが客席に座り、会場が暗くなっていって、ドキドキワクワクしている頃、僕らは舞台袖に立って、静かに集中していきます。

心は熱く、身体は冷静に。

達也さんが提唱した、僕らの合言葉です。

その言葉を唱えながら、僕は金田健宏という自我をゆっくり殺していきます。

アートもエンターテイメントも超えたい。
経験を積み自信をつけてきた作品を、更に吟味して細部にいたるまでこだわり抜きました。

それならば、できることはあと一つ。
リアルにするしかない。

「花ト囮/Misty Mansion」という演目を、現実の話にするしかないのです。その為にできることならなんでもします。

…ってぐらいの意気込みで、毎日楽しく踊ってます!笑

わはは。すいませんでしたm(_ _)m
でも、本気です。
是非、会場でお会いしましょうm(_ _)m

金田健宏

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2012年04月08日

公式Twitterデビュー!

DAZZLEよりいくつかのお知らせがあります♪

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(Twitter)
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【TDM浩一郎インタビュー UP】
東京ダンスマガジン(TDM)に浩一郎インタビューがアップされました。
http://www.tokyo-dance-magazine.com/people/dazzle_international/index.html

【「影踏み」映像公開】
先日スペースシャワーでオンエアされたSOUR×DAZZLE「影踏み」がWEBで公開されました。
あの夜の感動がスタイリッシュな映像と共に蘇ります。

SOUR×DAZZLE「Moon Shot」
2012.1.21 WWW
http://www.dax.tv/live/1802.php
posted by DAZZLE at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

【メルマガバックナンバー】飯塚浩一郎インタビュー

DAZZLE公式メールマガジンの企画で度々行っているメンバーインタビュー。今回は第一回公演「ienai iitai」から脚本を手がけてきた浩一郎にインタビューを行いました。イランでの経験や、今まであまり話されなかった脚本家・飯塚浩一郎としての考え・想い、そして今週開催される本公演に向けての意気込みを語ってもらいました。(メールマガジンから抜粋してご紹介しております)


スタッフ:イラン公演お疲れ様でした。イランでは貴重な体験を沢山されたと思うのですが、印象深かった事はありましたか?

浩一郎:中東に行ったのは初めてだったので、やはり日本が属しているアメリカ的世界観と全く違う世界に触れられたのが興味深かったです。

女性の服装や食事などの生活面、生きる上での指針にまで及ぶ宗教の影響力をまさに現地の空気として体験しました。現地に向かう飛行機の中で、女性たちがおもむろに肌を隠し始めたり、空港のゲートを抜けた瞬間二人の指導者たちの肖像が飛び込んで来た時には、違う世界にやってきたのだとヒシヒシと感じました。

ただその一方で、市民の中にもかなり英語をしゃべれる人がいたり、普通にコーラを飲んでいたりする姿には、現実を生きるたくましさが見えました。

スタッフ:ブログのイランレポートでも少し紹介しましたが、イラン公演には在イラン日本国大使館の大使の方々がお越し下さっていました。イランでこんなに盛り上がる公演は今まで観た事がない!と喜んで下さり、お褒めの言葉を沢山頂きました。そして、大変嬉しい事に食事会に招いて下さいました。

そこではどんな話が交わされたのですか?

浩一郎:やはり、政治的に考え方の違いがある国同士なので、文化によって交流することの大切さを感じられているようでした。

表現の自由に制限があるからこそ、イランの文化・芸術にはそれを潜り抜けた強さがあるというお話もあって、まさに先日のアカデミー賞でイランの作品が外国語映画賞を受賞したのも、その証左と言えます。

また、日本には伝わってこない、イランの人々の感覚的な部分の話も面白かったです。

たとえば、僕らから見ればイランの政治体制は自由とは遠いものに感じるのですが、イランの現体制こそ昨今の「アラブの春」に先行するものだと考えている人もいるそうです。

また、イランはイスファハーンが「世界の半分」とまで言われたほど隆盛を極めた時代があったわけですが、その余韻がいまだに残っていて、欧米諸国の発展も「最近ちょっと元気のいい国」くらいにしか思っていない人も多いとか。

イランはおおむね親日なのですが、その理由に「アジアの一員」という同胞意識があるそうです。

僕らは普段中東との一体感を感じることはあまりありませんが、イランの人々からすると日露戦争でアジアの国として唯一欧米に勝利したことや、経済的にアメリカに次ぐ成功を収めていることもリスペクトされる要因のようです。

スタッフ:イラン公演は大変盛り上がり、終演後楽屋口にお客様がお越しになって「花ト囮/Misty Mansion」の脚本が欲しいとリクエストまで頂きました。取材に訪れたメディアの方々も脚本を褒めて下さり、日本とイランでは文化が全く違うが、それでも理解出来とても面白いとおっしゃっていました。

イランの他に韓国、ルーマニアでも好評を頂くことができましたが、全く違う文化背景の国でも受け入れられるのはなぜだと思いますか?

浩一郎:一番大きいのは、「心で分かる」ということを大事にして脚本を作っているからだと思います。
言い換えれば、幹の太い物語ということですね。ディテールを理解できなかったとしても、舞台上でのキャラクターが何を想い、感じ、行動しているかが分かるように。

元々、DAZZLEの脚本は全て海外公演を見据えて書いています。

当然日本語を英語にした時点で失われるレトリックがあるわけで、さらに今回のようにイランの方がそれを見るとなると、かなりの意味が失われていきます。それでも何かが残るように、気をつけています。

花ト囮は人間が持つ普遍的な強さと弱さを描いているので、外国の方でも想いを重ねられるのではないでしょうか。狐の嫁入りや座敷わらし、怪異としての動物など日本の伝説をベースにして、寓話として仕上げているので、読み取る力の弱い人にも分かりやすく、読み取る力の強い人には深くまで想像できる設計になっています。

また、「美しい物語」という感想を頂くことが多いですが、登場人物の感情の現れ方が、日本的なんだと思います。口にせずに伝える・伝わる意思の趣深さが感じてもらえたのではないでしょうか。

スタッフ:それでは少し脚本についてお伺いしたいと思います。

浩一郎さんはコピーライターとして活躍されていますが、同じ言葉を使う仕事ではあってもシナリオライティングは全く別物の様な気がします。DAZZLEの脚本を書く上で感じる難しさや、気をつけている事はありますか?

浩一郎:元々僕は大学時代に小説を書いたり、映像作品のシナリオを書いたりしていたので、いろいろな長さ・種類の物語を作る力が培われていたのだと思います。

二時間で伝えられる物語の複雑さというのはある程度決まっているので、かなり冷静に計算します。DAZZLEは映画や演劇の二時間よりも、ミュージカルの二時間のほうが体験としては近いですね。

物語をシンプルにする時にとても大事なのが、意味や出来事を抽象化する力です。

DAZZLEの脚本はほぼセリフのやり取りで、情景や心情を描写する言葉はありません。が、その言葉のやりとりの中に心の移ろいが透けて見えるような、言葉以上のものをこめるように心がけています。

コピーというのは極言すれば「何を言うか」と「どう言うか」の二つの思考でつくられるのですが、DAZZLEの脚本もこの二つは徹底的に考えていて、メンバーにも伝えてない仕掛けやメタファーをシンプルな物語の中に張り巡らせています。日本の方が気付かないところに、イランの方が気付いていることもあったので、面白いですね。

スタッフ:浩一郎さんはクリエイティブな仕事をされていますが、DAZZLEとしてクリエイトすることの面白さはどんな所でしょうか?

あらゆることが可能な自由さと、誰もやったことがないことをやる苦しさです。

スタッフ:深い!自分達だからこそできる作品創りはやりがいを感じますよね。では最後に、「花ト囮/Misty Mansion」への意気込みを教えて下さい。

浩一郎:今回の公演は再演ですが、かなり様々な部分を変更しているので、自信はもちろんありつつ、自分もこの作品がどのように生まれ変わるか楽しみにしています。

海外で三回上演してきましたが、当然舞台・機材面で自分たちのやりたいことのすべてがやれた訳ではありません。

完全な準備をした特別な環境の中で、三年間研ぎ澄ませた狂気を、踊りに変えて解き放ちたいと思います。
ぜひ、ご来場ください!

:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*

次回は、命を燃やして作品を磨き続けているメンバーのコメントをご紹介します。


「花ト囮 / Misty Mansion」チケット情報はこちら↓
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002071736P0030001P0006

posted by DAZZLE at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月05日

【メルマガバックナンバー】長谷川達也インタビュー

公演初日まで1週間をきりました。

DAZZLEメールマガジンにて配信された「花ト囮 / Misty Mansion」特別インタビューを抜粋ではありますがご紹介させて頂きます。

今回はリーダー長谷川達也編です。

今作品に対する想いが伝わりますように…。

:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*

スタッフ:まず最初に聞きたいのですが、
「花ト囮」が2009年に初演を迎えてから3年が経ちました。今まで単独公演として5つの作品を創って来ましたが、今回なぜ新しい演目ではなく、再演を行おうと思われたのでしょうか?

達也:3年前に発表した作品「花ト囮」は、僕たちDAZZLEがダンスカンパニーとして初めて演劇界で評価を受けた作品です。

これはダンス界にとっても、そしてDAZZLEにとってもとても重要な結果であって、これを切っ掛けにDAZZLEが演劇祭にも目を向けるようになった。

そのことから、かねてより希望していた海外進出への足がかりを得るに至ったのはそれほど時間がかかりませんでした。数々の招聘先で作品は自分たちの想像以上に評価を受け、またそれを繰り返すうちに作品はどんどん磨き上げられていきます。ダンスや、演技、構成や流れなど、すべてが初演よりもレベルが上がっているんです。

僕はメンバーによく「前よりも上手くなっていなければ嘘だ」と言うんです。

衰える、ということもありますが、日々ダンスやそれを含めたパフォーマンスに向き合っている僕たちが、前回よりも悪くなっていては団体として存続していく意味がありません。

今回再演を行なおうと思ったのは、日本が誇る舞台表現として自分たちでも自信を得ることができたこと、前回よりもはるかに良くなっている、磨き上げられているこの作品を、日本でもう一度やりたいと思い、そして観てもらいたいと思ったからです。

スタッフ:それが今ではDAZZLEの代表作とも言える作品となり、韓国・ルーマニア・イランと世界でも大規模な演劇祭で公演を行って来ました。同じ作品ですが、やはり日本と外国で踊る感覚は違いますか?

達也:舞台感覚でいうならば日本とほぼ同じです。

それはDAZZLEを支えてくれている優秀なスタッフ陣が日本と同じような舞台環境を再現してくれるから。
これってすごく難しくて重要なことなんですよ。機材も揃わないし、リハーサルもままならない、仕込みの時間もほとんどない状態で、良いパフォーマンスを見せるのは並大抵なことではないんです。

それでも行く先々で評価を受けられたのはこうした裏方の力のおかげと行っても過言ではありません。そのことをまず言いたいですね。

海外というと、とにかく文化が違うし、価値観も違うわけですから、そこで評価を受けられるかどうかは未知なんですね。そういった状況でパファーマンスするのはすごく意義のある挑戦であって、受け入れられなかったらという怖さもあるけど、それよりもどういう反応なのかがすごく楽しみ。どちらかといえば、今となっては日本で踊る方がはるかに緊張しますね。

観客の期待感がすごく伝わってくるし、暖かくもあるし、厳しくもある。招かれて表現するのと、自ら開催するのとではプレッシャーも違いますし、とにかく日本でのパフォーマンスはすごく気合いが入ります。

スタッフ:多くの経験を積んだ上での再演と言う事ですね。

日本での初演、海外での3公演を含めると今回5回目となります。これだけ長く同じ演目を踊ることで愛着というか、作品に込める想いは強くなるものでしょうか?

達也:開催としては5回目で、もっと正確に言うと次の日本公演初日が16公演目になるんですよ。図らずともDAZZLE結成16年目に、16回目の公演を迎えます。

思い入れは、もちろん強くなります。

「花ト囮」は僕たちDAZZLEにとっての代表作になりましたし、すごく大事な作品です。今も海外からの依頼が途切れることはないし、世界の演劇関係者が呼びたいと言ってくれている。きっとこれからも表現しつづけることになるでしょう。

スタッフ:では、少し具体的に今回の作品について聞きたいのですが、再演ということで以前の「花ト囮」と全く同じ…というわけではないそうですね?

全てはお話頂けないと思いますが(笑)今回の作品はここが面白い!というような見所を教えてください。

達也:再演の難しさは、どこまでを変えて、どこまでを変えないか、というバランスにもあります。

以前ご覧いただいている方や、DVDで観たという方がどの程度変化を許諾するかというのがありますよね。
変わってしまうのはともすればすごく残念だったりします。

ただ、僕もアーティストとして良くなるための変更はもちろんしたいわけですね(笑)

だって3年も前の振付けですよ?今も色褪せていないと思う反面、今ならもっとよいものが創れるわけですから、それをするかしないか、そのバランスはなかなか難しいですね。 なので、まずは大きな流れを変えずに、細部を中心にこだわりました。

様々な箇所に初演時とは異なるこだわり、そしてそれにより全体の質が上がっています。また、ディティールに対してステージは池袋シアターグリーンでの初演時よりも大きくなっています。作品はより奥行きが生まれて、空間の使い方にも幅が生まれます。また、光と闇のバランスも効果的になるでしょう。

そして演出のバリエーションや視覚効果に大きな変化や追加もあります。

今はこれしか言えませんが、目で見る情報に耳で得る情報、部分的にですが、それぞれに変化を加えてあります。それは驚きにもなるでしょうし、見所でもあります。

他にもあんなことや、こんなことが!

…と、本当は色々言いたいんだけど我慢します(笑)

スタッフ:DAZZLE作品では大きな魅力でもある道具使いですが、先月行われたファジル国際演劇祭の国際コンペティションでも世界中から演劇団体が集まる中「舞台デザイン賞」を受賞されましたよね?

今回もそれらの演出は健在ですか?

達也:もちろん我々が心血を注いで創り上げたステージングや道具構成は健在ですし、これは世界が認めたステージアイデアです。障子と光が織りなす空間は必見ですし、ご覧になる観客にはステージ上に現れる広大なるMisty Mansion...

霧の屋敷に大いに迷い込んでいただきたいと思います。

この第6回公演「花ト囮 / Misty Mansion」は凱旋公演としての側面もありますが、新たに加えられたアイデアと、磨き上げられた作品として前回よりも格段にクオリティが高くなっていることは自信を持って言えますし、他のどこでもやっていない初演とも言えます。

初めてご覧になる方も、以前よりご覧いただいている方も、なぜこの作品が評価を受けているのか、
どのように変化しているのかをそれぞれの目で確認しに来てくださいね。

期待通りに、期待を裏切って、満足のいく90分をお見せ致します。
ぜひ観にいらしてください!

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次回は飯塚浩一郎編をお届けします。お楽しみに!

「花ト囮 / Misty Mansion」チケット情報はこちら↓
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002071736P0030001P0006
posted by DAZZLE at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記