2018年06月20日

DAZZLEメンバーブログ -長谷川達也-


高校時代、実はサッカー部に所属していたことがある長谷川達也です。

本当は中学生の時にサッカー部に入りたかったのですが、僕の通っていた中学校では残念ながらサッカー部がありませんでした。
その理由は「人気があり過ぎて生徒が偏る」という、何とも理不尽な学校判断によるもので、各部活動、くまなく生徒が分散するようにと配慮した大人の都合だったのです。

結局野球をやることにした僕は、そのおかげで地獄のような3年間を過ごすことになったのですが、それはまた別のお話、、、

その後、中学を卒業し、やっと念願のサッカー部に入ったものの、次第に膨らむストリートカルチャーへの興味に抗えず、1年ほどですぐに退部してしまいました。
今になってもう少し続けていたら、なんて思うこともあります。


さぁ、もうお判りだと思いますが、今回のブログは今月14日に開幕した「2018 FIFA ワールドカップ」とその観戦についてです。

ブログをご覧の皆さんがどのくらいサッカーに興味がおありかはわかりませんが、DAZZLEのメンバーはみんなサッカーが好きで、特に日本代表の試合などでは試合中にグループLINE上に興奮のメッセージが飛び交うこともあるほど。

世界で最も人気のあるスポーツがこのサッカー。スター選手もたくさんいます。
僕ももちろんスター選手に憧れを抱いていますが、そんな中でも特に好きだったのが、中田英寿さんでした。

好きだった、というか意識していた、という方が近いのですが、僕は彼と年齢も同じ、誕生日も非常に近かったので「彼がやれるんなら俺だって」と、妙に意識してたんです。

大学時代に暮らしていた6畳一間のアパートで、深夜に放送されているイタリアリーグの試合を観戦しながら、世界で活躍する彼の姿に自分を重ねては、勝手にシンパシーを感じていました。

彼はとっくに引退して、今はまた別の人生を歩んでいますが、あの頃は「今はまだこんなアパートで暮らしてるけど、いつか追いついてやる。自分も世界で活躍してやる」と思っていました。

そして世界で活躍したいという想いは、今も変わらずにずっと抱き続けています。

さて、サッカーファンなら誰もが知っている「ドーハの悲劇」そして「ジョホールバルの歓喜」と、それらはすべてサッカー選手にとって最大の目標でかつ、絶対的な夢として君臨するイベント「ワールドカップ」への出場に関わる出来事で、サッカー後進国と言われる日本が初めて世界で戦う権利を獲得できるかどうかを決した、歴史的な試合を指しています。

今でこそ日本はこのワールドカップ常連国となりましたが、僕たちの世代は、それに届かなかった悲劇と、勝ち取った歓喜の両方をリアルタイムで観ることができた、非常に価値のある時代に生まれたと思っています。

そんなワールドカップで戦う勇姿を観戦することは、僕らサッカーファンにとっては異常なほどの熱意を注ぐイベント。
試合前に行われる国歌斉唱の際は、選手たちと同じように、想いを胸に家で歌っています。

心は1つなのです。

と言ったら、先日そこまでサッカーファンではない方にすんごいヒかれました。笑


さて、こんなこと言うと大人としてどうなの?と思われるかもしれませんが、叶うなら仕事を休んででもリアルタイムで観戦したいほどです。ダンサーにも有給休暇があるなら使いたい。

ちなみに、サッカー王国ブラジルでは、ワールドカップ開催中は学校がお休みになり、企業も午前中のみの営業となるそうです。さすがサッカーの国ですね。

個人的には日本代表の試合の日は、ブラジルと同様、休日に制定していただきたいとの思いもありますが、働き大国日本でそれは難しいでしょう。
なので、そこはきっちりとお勤めはさせていただきますが、このリアルタイムで観戦できるかどうかはサッカーファンにとってはかなり重要なことで、あとで録画した映像を観るのと、ライブで観戦するのとでは大きな違いがあります。

というのも、サッカーファンにとって「最悪」と思う出来事の1つに「録画を観る前に結果を知る」というのがあります。
リアルタイムで試合を観戦できない時は、録画した映像をあとで観ることになるのですが、結果がわかっている試合を観戦するのは、非常にいただけないわけです。

要するにネタバレですね。ミステリー小説における「犯人が誰か」を、読む前に明かされるようなものです。

なので、例えば仕事中に試合が行われている場合は、まずスマホやPCなどの情報源はすべて遮断し、職場の方にもその旨を伝えます。
「結果を言ってくれるな」と。

そして仕事が終わると、家で録画映像を再生するまでは一切どこにも寄らず、可能な限り誰とも会わずに帰宅するのです。
そうしないと、ふとした瞬間にその情報が目に耳に、飛び込んできてしまうことがあるからです。

僕は一度、帰宅途中にコンビニに寄った際、他の買い物客が「中村俊輔のゴールやばかったね」と口走ったのを聞いてしまい、膝から崩れ落ちそうになったことがあります。


そして、いよいよ昨日キックオフとなった日本代表の試合時といえば、僕はバッチリお仕事中でしたので、以上の情報遮断プランを実行した次第です。

しかしながら試合はまだまだ続きますので、特に僕に対しての無闇な情報発信だけはどうぞお控えくださいますよう、何卒よろしくお願い致します(笑。


ということで、今回はサッカー観戦に対する僕のスタンスをお話しさせていただきまきしたが、最後に、これを言わなきゃ終われません。


サッカーもいいけどダンスもね!笑


そんなワールドカップに熱狂する日々を送りながらも、僕たちDAZZLEも選手たちに負けじと練習を重ねております。

6月30日に開幕を控えた「SUPER SWAN」のリハーサルもいよいよ終盤に差し掛かってきました。
チャイコフスキーの名曲「白鳥の湖」に乗せて、美しく情熱的に展開する物語、それでいて妖艶な世界観は、きっとDAZZLEファンの皆さんもお好きなはず、、、。
きっとご満足いただける作品になると思いますので、どうぞご期待いただけたらと思います!

それではまた。



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ゲスト出演情報
NEW!!
EARTH CELEBRATION 2018
ハーバーマーケットライブ「鼓童 Dance Night〜CHAKKA FES〜」
【CHAKKA FES】[音]チャッカフェス

出演:PInO、TATSUO、長谷川達也(DAZZLE)、荒井信治(DAZZLE)、佐藤喬也(BLUE TOKYO)、松田陽樹(BLUE TOKYO)、石井侑佑(BLUE TOKYO)、鼓童(中込健太、蓑輪真弥、小松崎正吾、住吉佑太、三浦康暉、池永レオ遼太郎、大塚勇渡、米山水木、小平一誠、前田順康、木村佑太、平田裕貴)

日時:8月17日(金) 19:00開演/21:00終演(予定)※雨天決行
場所:小木みなと公園 特設ステージ
チケット:6月15日(金) 9:30より発売 詳細はコチラよりご確認ください
大人 5,000円、小中学生1,500円(当日+300円) ※未就学児童は無料
ハーバーマーケットライブ3日間通し券 13,500円(大人のみ)
定員:1,200名(全席自由) 2部構成(2部はスタンディングライブとなります)

NEW!!
SUPER SWAN 新演出『白鳥の湖』全2幕
出演者:西島数博、長谷川達也、宮川一彦、金田健宏、南雲篤史、高田秀文、Ewen Chiu、Dennis Chen他
日時:開場は30分前
6月30日(土) 18時〜
7月1日(日) 13時〜 / 17時〜
場所:豊洲シビックセンターホール
チケット:全席指定 6歳から入場可
SS席8,000円 / S席6,000円
※SS(前方)席はプレゼント付、公演当日に会場にてお渡しします
★3月10日(土)10時〜 好評発売中!
江東区豊洲文化センター:03-3536-5061‬‬ (9:00〜21:00、第2・4月曜日休館)
https://www.kcf.or.jp/toyosu/‬‬
チケットぴあ:0570-02-9999‬‬ [Pコード]485234
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1809864

終了しました。ありがとうございました!
ストレンジシード
日程:5月5日(土) 、5月6日(日)
場所:静岡・市役所前ステージ

終了しました。ありがとうございました!
日本財団、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)主催
TRUE COLOURS アジア太平洋障害者芸術祭
日時:2018年3月23日(金)〜25日(日) 1日1ステージ 計3公演
場所:シンガポール・インドア・スタジアム
チケット:こちらのサイトをご確認ください ※英語サイトのみ


舞台情報
オーディションで選ばれたメンバーと共に再演!
Dance Dance Dance@YOKOHAMA 2018
ピノキオの嘘

日程:2018年9月8日(土)15時〜/19時〜、9日(日) 15時〜
開場は開演の30分前 / 上演 約90分
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール

チケット:発売中!残りわずか
全自由席・整理番号順に入場
自由席4,000円
高校生以下1,500円、U24(24歳以下)1,000円引 → 各公演限定10席・DDDチケットセンター電話受付のみでの扱い
シルバー(65歳以上)500円引、障がい者手帳をお持ちの方 500円引 → DDDチケットセンター電話受付のみ取扱い

DDD チケットセンター(神奈川芸術協会内)045-453-5080
平日10:00-18:00 /土10:00-15:00 /日曜・祝日休
http://geikyo.pia.jp/ddd/

主催:
主催横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) / 横浜アーツフェスティバル実行委員会
問い合わせ: DDD チケットセンター 045-453-5080
平日10:00-18:00 / 土10:00-15:00 / 日曜・祝日休

終了しました!ありがとうございました
「ピノキオの嘘」(Hibiya Festival「The Stage」出演)
日程:4月27日(金) 、4月28日(土)
場所:東京ミッドタウン日比谷

終了しました。ありがとうございました!
イマーシブシアター Touch the Dark
2017年8月25日(金)〜9月3日(日)
2017年10月26日(木)〜10月29日(日)


DAZZLE振付情報
NEW!!
DAZZLE 主宰 長谷川達也他DAZZLEメンバーが一部、振付を担当しております
浅田真央サンクスツアー
日時:
6月2日(土)&3日(日) 軽井沢風越公園アイスアリーナ(長野)
7月21日(土)&22日(日) 月寒体育館スケート場(北海道)
その他、全国多数の都道府県で開催予定
詳細はコチラよりご確認ください

赤レンガサイト及び崎陽軒サイトから動画をチェックできます!
企業・地域と劇場をつなぐ 赤レンガ・ダンスプロジェクト
株式会社崎陽軒 創業110周年記念事業
オリジナルダンス制作・振付:DAZZLE

終了しました。ありがとうございました!
手塚治虫 生誕90周年記念
「Amazing Performance W3(ワンダースリー)」

原作:手塚治虫 漫画 W3(ワンダースリー)
構成・演出:ウォーリー木下
日程:2018年2月9日(金)〜3月4日(日)
会場:DDD青山クロスシアター


メディア出演情報
NEW!! AdverTimes(アドタイ) 連載「国民総ダンサー時代前夜に考える、ダンスとクリエイティブの幸福な関係」 (飯塚浩一郎)
NEW!! 日本財団DIVERCITY IN THE ARTS アーティスト・インタビュー (長谷川達也)
日本財団DIVERCITY IN THE ARTS DAZZLE稽古場レポート2
日本財団DIVERCITY IN THE ARTS DAZZLE稽古場レポート1
フジテレビ「1Hセンス」 (長谷川達也)
T JAPAN闇に呑まれ、闇に酔いしれる。DAZZLEが放つ体験型演劇 Touch the Dark
ダンスニュースメディアサイト Dews『【ネタばれなし】リピーター続出で全公演完売!DAZZLEによる”体験型公演”「Touch the Dark」が開幕。9/3まで』
withnews『没入感ハンパない!廃病院で体感、新感覚のイマーシブシアターが登場』
トウキョウダンスマガジン
『DAZZLE公演「Touch the Dark」特集 長谷川達也×上妻宏光』
 (長谷川達也)

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20周年記念特別企画「 DAZZLE × _____ 」
DAZZLE20周年記念公演「鱗人輪舞 (リンド・ロンド)」PV
2015/3/6『バラーレ』公開ゲネプロ (2015年3月)
DAZZLE公演「花ト囮」@国際フォーラム PV (2014年9月)
DAZZLE「二重ノ裁ク者」(2014年1月 記者会見時パフォーマンス)
DAZZLE「花ト囮」ファジル演劇祭フィナーレ(イラン・テヘラン) (2012年2月)
DAZZLE「Re:d」TRAILER (2011年11月)
DAZZLE「花ト囮」シビウ演劇祭フィナーレ (2011年5月)
DAZZLE「0NE」TRAILER (2010年10月)

※2018年6月20日現在
posted by DAZZLE at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバーブログ
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