こういちろうです。
DAZZLEが世界三大演劇祭の一つである、
ルーマニアのシビウ国際演劇祭に参加することとなりました。
詳しくは近日中にトップ画面にアップ予定の下記情報をご参照ください。
この演劇祭はもともと独裁政権下で言論の自由すら無かった人々が、
ひっそりと、それでいて力強く続けてきた演劇活動が端緒となっています。
日本人がこの演劇祭に参加し始めたころ、ヨーロッパでは、
ユーゴスラビア内戦の最中、戦火の中のサラエボで
「ゴドーを待ちながら」の芝居を続ける 劇団を支えようという運動があったそうです。
人間が危機にさらされた時、アートやエンターテイメントに何ができるのか。
肉体を救うことができなくても、魂を救うことができるかもしれません。
DAZZLEが新しい可能性に触れるためにも、
日本の文化の輝きを示すためにも、
メンバーの総意で「挑戦する」という決断をしました。
まずは、4月の第五回公演「Re:d」にご来場いただき、
DAZZLEのダンスにかける想いを、見届けていただければと思います。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ルーマニア シビウ国際演劇祭への参加が決定しました。
ダンスカンパニーDAZZLEは、世界三大演劇祭の一つに数えられる、
ルーマニアのシビウ国際演劇祭から招聘され、
「花ト囮」を上演することとなりました。
2月にルーマニアから招聘レターが届きましたましたが、
海外公演には多額の資金が必要となります。
参加すべきか否かを検討しているさなかに、東日本大震災が起きました。
招聘作品である「花ト囮」はDAZZLEの演目の中で一際「日本」の色が濃い作品であり、
東北地方の古の伝説を描いた「遠野物語」にもインスピレーションを得ております。
このような時期にDAZZLEが招かれたという運命から逃げることなく、
日本の代表として、日本の文化・ダンスの健在と可能性を世界に示し、
また、世界各国から日本に寄せられた支援に精一杯のダンスで
感謝を伝えて来ようと思います。
■シビウ国際演劇祭とは
かつてルーマニアがチャウシェスクによる独裁政権で
言論の自由を抑えつけられていた頃市民にとって、
芸術活動は社会に対する怒りや悲しみ、
喜びを表現できる数少ない表現手段のひとつでした。
ルーマニア・シビウ市では、かねてより国立劇場「Radu Stanca」
を中心に演劇活動が盛んに行われており、
それは市民の生活の中にも浸透しています。
1994年からは「シビウ国際演劇祭」が毎年開催され、
現在ではエジンバラ、アビニョンに次ぐヨーロッパ内第3の規模を誇り、
世界70カ国から350団体が参加する演劇祭となっています。
毎年、世界各国から様々な劇団やダンスカンパニー、
音楽グループが集い、シビウの質の高い観客と共に、
朝から深夜まで約10日間にわたり、市内で多数の公演が繰り広げられます。
DAZZLE 「花ト囮」
日時:5月28日(現地時間)
場所:Radu Stanca ラドゥスタンカ国立劇場
※詳細は、決まり次第改めてお知らせさせていただきます。
2011年04月04日
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圧倒されます。是非ダンスで魅了してきてください。招待されたこと ホントに素晴らしいです。
これから先、日本国内でも、全国各地で公演して欲しいと 心から思います。
DAZZLEの作品は、言語によってストーリーもきちんと伝わるし、ダンスも圧巻!韓国の人々を魅了したように、またヨーロッパでも頑張ってください♪
4月に入り、お稽古の毎日でしょう。みなさんお体に気をつけてくださいねo(^-^)o
公演、待ち遠しいです♪ワクワク(笑)楽しみにしています☆
韓国も自分たちのダンスが理解されるかどうか不安がありましたが、自分たちが凝縮してきた「気」のようなものは人種も国境も超えて伝わると信じていました。ヨーロッパも不安と恍惚を胸に、挑みたいと思います。